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買い物や通院の足に。柏崎のAI乗り合い交通「あいくる」
WHAT HAPPENED
NSTは12日、柏崎市の予約型乗り合い交通「あいくる」を紹介しました。AIが複数の予約から運行ルートを組み、決められた乗降ポイントを結びます。南鯖石地区では2027年3月まで実証運行し、地区内の移動に加え、公共交通への乗り継ぎも検証すると報じています。
WHY IT MATTERS
予約は電話・LINE・アプリで、原則として利用の1週間前から30分前まで。スマホを使えなくても電話という入口があります。運賃は地域で異なり、市の案内では中央エリアの大人は400円。取材で紹介された乗り継ぎを含む1,000円の移動例が、全利用共通の料金ではありません。

ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
高齢者にとっては、とてもありがたい仕組みですよね。こういう乗り合いタクシーは、どんどん日本中で普及してほしいです。
SOURCES
情報源
NST新潟総合テレビ あいくるの利用現場(10月12日10:00) ↗柏崎市 あいくるの運行・運賃・予約案内(7月24日更新) ↗ピックルボールを親子で体験。福岡で園児から60代まで参加
WHAT HAPPENED
テレビ西日本は12日、福岡市のピックルボール体験会を取材しました。園児から60代まで66人が参加。穴の開いた樹脂製ボールをパドルで打ち合い、バドミントンのダブルスとほぼ同じ広さのコートを使う競技です。
WHY IT MATTERS
コーチは初心者でもラリーを続けやすい点を紹介。国内人口はピックルボールワンが春に約33万人と推計していますが、15〜79歳を対象にした民間のネット調査による値です。今回の親子の体験会と、全国を対象とした推計は別の情報として見る必要があります。

ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
最近テレビでもよく見ますが、50代・60代の方も楽しんでいるんですね。子どもから高校の授業でもやったと聞いていましたが、こんなに人気なんですね。ぼくもちょっとやってみたいです。
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情報源
テレビ西日本 福岡の体験会取材(10月12日) ↗株式会社ピックルボールワン 日本のピックルボール市場調査2026(4月20日公開、8月14日更新) ↗長雨で白菜の植え付けに遅れ。茨城の農園ではネギも被害
WHAT HAPPENED
FNNは12日、茨城県常陸太田市の常陸農園で、畑に水がたまり白菜の植え付けが約1カ月遅れていると報じました。代表者は白菜が前年より約5,000株減り、ネギも3〜4割が被害を受けたと説明しています。
WHY IT MATTERS
苗が水に漬かったことで、ネギが枯れたり細く育ったりしており、農園は冬や春に予定した収入への影響を訴えています。鍋物に使う野菜の生産現場の話ですが、特定農園の被害から全国の出荷量や店頭価格の上昇まで決まったわけではありません。

ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
白菜やネギに被害が出ていると聞くと、冬の鍋が心配になりますね。葉物野菜は相変わらず高いと感じているので、これからどうなるのか気になります。
SOURCES
情報源
FNNプライムオンライン 長雨による農園の被害(10月12日18:56) ↗ビール大手4社、缶チューハイにも価格調整疑惑
WHAT HAPPENED
FNNは12日、アサヒビール、キリンビール、サッポロビール、サントリーの4社を巡り、缶チューハイでも価格調整が行われた疑いを報じました。ビールなどの生産者価格の調整を疑う公正取引委員会の強制調査に続く、関係者取材による報道です。
WHY IT MATTERS
公取委は7日の会見で、疑いに基づき調査を始め、事実関係を解明する段階だと説明しています。焦点は競合するメーカー間で価格を事前調整したかどうか。違法行為の認定や、スーパーなどの小売価格の引き下げが決まったという話ではありません。

SOURCES
情報源
FNNプライムオンライン 缶チューハイの価格調整疑惑(10月12日17:47) ↗公正取引委員会 事務総長定例会見(10月7日) ↗英語課題80枚の添削が4時間から5分に。高校教員が語るAI活用
WHAT HAPPENED
UHBは12日、北海道札幌国際情報高校の英語授業を取材しました。教員がGeminiで練習用ドリルを作り、生徒への返答の仕方も設定。担当教員は、80枚の添削に約4時間かかっていた作業が約5分で終わる例を挙げています。
WHY IT MATTERS
生徒は自分のペースで練習して助言を受けられ、教員は生徒と向き合う時間が増えたと説明。一方、まず自分で考えてからAIに聞く生徒もいました。時間短縮はこの教員の作業例で、すべての学校の効果や学力の向上を測った数字ではありません。

ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
先生の負担が減るのは、とてもいいですよね。働き方改革が進められ、教員不足も言われているので、こういうAIの使い方はどんどん進めてほしいです。効率よく仕事ができるといいですね。
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情報源
北海道文化放送 英語授業での生成AI活用(10月12日18:00) ↗共に学ぶ環境づくり、道内教員調査で人手不足が課題に
WHAT HAPPENED
UHBは12日、障がいの有無にかかわらず共に学ぶインクルーシブ教育について、北海道の公立学校教員への独自調査を報じました。教職員組合の協力で回答した422人のうち30.5%が、実践を「あまりできていない」「ほとんどできていない」と答えました。
WHY IT MATTERS
課題として挙がったのは教員不足86%、支援員・介添え員不足62.1%。同じ場所で学ぶための支援を、誰が担うのかが問われています。30.5%は回答した教員の認識であり、全国の学校の割合や、支援を受けられない子どもの割合ではありません。

SOURCES
情報源
北海道文化放送 道内公立校教員への独自調査(10月12日19:30) ↗フィリピン下院、13歳未満のSNS禁止法案を可決。上院案と年齢に差
WHAT HAPPENED
Reutersによると、フィリピン下院は12日、13歳未満のSNS利用を禁じる法案を可決しました。先に可決された上院案は18歳未満のアカウント開設を禁じる内容。両院の調整と大統領の承認が必要で、法律はまだ成立していません。
WHY IT MATTERS
対象年齢が違えば、高校生年代を含むかどうかも変わります。マルコス大統領は、全面禁止で子どもの利用が親から見えなくなる懸念を示しています。最終的な対象年齢や施行時期は未確定です。

ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
子どものSNSは世界全体で考えなければいけない問題なので、日本もしっかり考えてほしいですね。個人的には、18歳未満のSNS利用を禁止してほしいと思っています。
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