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8月29日のニュース

今日の「普通の生活がちょっと変わりそう」なニュース

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SOREHOSWii ARTICLE
SOREHOSWii公式マスコット、ホスウィー

TODAY'S NEWS

今日のニュース

今日のSOREHOSWiiは、家庭に入ってくるAIロボットから、スマホやPCの価格にまで影響しそうなAI需要、スマートホーム、スマートグラスまで。

「それ気になる」「それほすぅぃー」「それ困る……」と思ったニュースを5本まとめました。

01

前に話したことまで覚える。BOCCO emoに新しいAI会話機能

WHAT HAPPENED

ユカイ工学のファミリーロボット「BOCCO emo」に生成AIを使った会話機能が追加されました。話者の声を認識し、以前の会話を次の会話につなげられると案内されています。スマホアプリから会話を続けることもできます。プレミアムプランは月額1,700円(税込)です。

WHY IT MATTERS

見守りロボットだったものが、「家族との会話を覚えている存在」へ近づいてきました。一人暮らしや高齢者の生活など、家庭の中でAIがどんな役割を持つのかを考えるニュースでもあります。

SOREHOSWii公式マスコット、ホスウィー

前に話したことまで覚えてるの!?

ARECHIN'S NOTE

あれちんのひとことあれちんって?

見守りだけでなく、一人暮らしの人や高齢者のちょっとした話し相手にもなれそう。月1,700円なら個人的にはかなり現実的な価格に感じます。

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重要度:確度:公式発表

SOURCES

情報源

ユカイ工学公式発表 BOCCO emo公式情報
02

約20万円のAIロボット犬「Sirius」が日本上陸

WHAT HAPPENED

HENGBOTのAIロボット犬「Sirius」の日本向け販売がMakuakeで始まりました。歩く、走る、跳ねる、しっぽを振るといった動きに加え、声・顔・タッチを認識。自然な言葉で指示し、新しい動きやリアクションを覚えさせることも想定されています。価格は税込199,980円から、発送は12月ごろの予定です。

WHY IT MATTERS

約20万円は決して安くありません。一方で、動物を飼えない家庭や、反応してくれる存在が家に欲しい人にとって、AIロボットが新しい選択肢になる可能性があります。

SOREHOSWii公式マスコット、ホスウィー

20万円!? ……でも、ちょっとほすぅぃー。

ARECHIN'S NOTE

あれちんのひとことあれちんって?

実際に犬と暮らしていると、本物の犬との生活はもちろん20万円では済みません。本物とは別物だけど、見方によっては意外と現実的なのかも。

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重要度:確度:公式発表

SOURCES

情報源

HENGBOT Japan公式発表 Makuake
03

AIを使ってなくても? スマホやPCのコスト上昇にAI需要が影響

WHAT HAPPENED

AIサーバー向けメモリ需要の急増で、スマホやPC向けメモリにも価格上昇の影響が広がっています。海外の市場分析では、スマートフォンの部品コストが15%を超えて上昇する可能性や、メモリ価格自体が大きく上昇する見通しも示されています。

WHY IT MATTERS

AI向けデータセンターの需要が、AIを直接使わない人が購入するスマホやPCにまで影響する可能性があります。ただし、ここで示されるのは部品・メモリ価格の見通しであり、店頭価格を15〜40%の幅で予測するものではありません。

SOREHOSWii公式マスコット、ホスウィー

AI使ってない人のスマホまで高くなるの!?

ARECHIN'S NOTE

あれちんのひとことあれちんって?

AI向けの半導体やメモリー需要の影響が普通の製品にも回ってくる。個人的には、このメモリー価格が本当に以前の水準まで戻るのかが気になります。

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重要度:確度:一次情報確認中

SOURCES

情報源

Digital Today Counterpoint Research
04

昔の家電もスマホ操作しやすく。MANOMAが対応35機種を追加

WHAT HAPPENED

スマートホームサービス「MANOMA」のスマート家電リモコンが、エアコン、テレビ、レコーダー、照明など新たに35機種へプリセット対応しました。対応機種なら登録の手間を減らし、MANOMAアプリから家電を操作できます。

WHY IT MATTERS

スマートホームは便利そうでも、設定の面倒さが導入のハードルになりがち。対応機種が増えて設定が簡単になるほど、普通の家庭でも使いやすくなります。

SOREHOSWii公式マスコット、ホスウィー

設定が簡単になるの、いいね。

重要度:通常確度:公式発表

SOURCES

情報源

MANOMA公式発表
05

撮影ランプを隠したら録画停止。Metaがスマートグラスの“抜け道”をふさぐ

WHAT HAPPENED

Metaのスマートグラスには、周囲の人へ撮影中であることを知らせるLEDがあります。新しいアップデートでは、録画中でもLEDが覆われるとカメラを停止する仕組みが順次導入されます。

WHY IT MATTERS

カメラ付きメガネが普通になれば、「今、自分は撮られているのか?」という問題は日常生活にも関係してきます。スマートグラスの普及には、性能だけでなく周囲の人への配慮も重要になりそうです。

SOREHOSWii公式マスコット、ホスウィー

撮ってるか分からないのは、ちょっと怖い……。

重要度:通常確度:一次情報確認中

SOURCES

情報源

Meta関連情報 9to5Google