BOCCO emoは何を覚えるようになった?
新しい会話機能では、BOCCO emoが話している人の声を認識し、その人との会話として内容を記憶します。
本体では最大5人まで声を登録可能。過去の会話を次の会話につなげられるほか、スマホアプリにもBOCCO emoとのチャットルームが用意され、外出先から会話を続けることもできます。
月額1,700円。家庭に置くAIとしてどう?
新しい会話機能を利用できるプレミアムプランは月額1,700円(税込)。2026年9月末までの申し込みでは2カ月無料と案内されています。
毎月料金が発生するサービスですが、「家族との会話を覚えるロボット」という機能まで含めて考えると、家庭へAIを導入する選択肢として現実的な価格帯に入ってきた印象があります。
会話を記憶する機能であるため、プライバシー面も確認しておきたいところです。ユカイ工学は、音声や会話ログ等の取り扱いについて利用規約・プライバシーポリシーを案内しています。

前に話したことまで覚えてるの!?
ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
これ、見守りロボットとしてだけ考えるともったいない気がします。
以前の会話を覚えていてくれるなら、一人暮らしの人のちょっとした話し相手になったり、高齢者が毎日誰かと話すきっかけになったり。そういう使い方もできそうです。
認知機能への効果までは分かりませんが、「毎日ちょっと会話する相手がいる」というだけでも意味がありそう。
月額1,700円なら、個人的にはかなり現実的な価格に感じます。
SOURCES