TODAY'S NEWS
今日のニュース
今日のSOREHOSWiiは、子どものSNSをめぐる大きな変化から、4万円前後で買える43型テレビ、月2,000円を切る30GBスマホプランまで。
「それ、うちにも関係ある」「それ安い!」「それ日本でもやってほしい」と思ったニュースを5本まとめました。
Instagram、「自殺・自傷」を繰り返し検索した13〜17歳の保護者へ通知
WHAT HAPPENED
Instagramで13〜17歳の利用者が、自殺や自傷に関する投稿を短期間に繰り返し検索した場合、保護者へ知らせる機能が日本でも導入されています。対象は、Instagramのペアレンタルコントロールで保護者と連携しているアカウントです。危険につながる可能性のある検索が繰り返された場合、保護者へ通知し、必要に応じて専門的な支援情報なども案内します。
WHY IT MATTERS
スマホの利用時間を管理する機能とは少し違います。子ども本人が親へ話していなくても、危険な兆候がSNS上に現れている場合に、保護者が気付くきっかけになる可能性があります。

そんなことまで親に知らせてくれるの!?
ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
これは保護者として本当にありがたい機能だと思います。
子どものスマホを見守っていても、親から見えないところで何が起きているか全部分かるわけではありません。
危険な兆候があるときに知らせてもらえることで、助かる家庭もあるんじゃないかと思います。
SOURCES
情報源
Meta公式 ↗共同通信(配信記事) ↗米国では未成年のInstagram・Facebookを「原則1日2時間」に
WHAT HAPPENED
Metaと米国の州司法長官らの合意が裁判所に承認され、米国の参加州・地域では、18歳未満のInstagram・Facebook利用に新しい保護策が自動適用されることになりました。FacebookとInstagramの合計利用は原則1日2時間まで。午前0時〜6時は利用を制限し、学校時間帯は通知を原則止めます。投稿の「いいね」などの数も初期設定で非表示となり、年齢確認の技術も強化するとしています。2時間の上限は、保護者の許可で変更できる仕組みです。
WHY IT MATTERS
これまでのペアレンタルコントロールは、「使いたい家庭が設定する」ものが中心でした。今回はサービス側が未成年アカウントを最初から制限する方向へ進んでいることが大きな違いです。米国の参加州・地域の措置で、日本への適用が決まったものではありませんが、日本でも「子どものSNS利用を家庭だけに任せてよいのか」という議論につながりそうです。

日本でもやってほすぅぃー!
ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
これは個人的にはかなり賛成です。
うちでもペアレンタルコントロールは使っていますが、すべての家庭が同じように設定できるわけではありません。
家庭だけに全部任せるのではなく、サービス側や社会全体でも子どもを守る仕組みが必要だと思います。
オーストラリアでは16歳未満のSNSアカウントを制限する制度も始まっていますし、日本でもこういう議論はもっと進んでほしいです。
SOURCES
情報源
Meta公式 ↗AP ↗43型で4万1,980円。SKYWORTHからQLED+チューナーレスTV
WHAT HAPPENED
SKYWORTH Japanが、チューナーレススマートテレビ「Q5600H」を発表しました。32V型と43V型を用意し、QLED+、Google TVを搭載。地上波などのテレビチューナーは搭載していません。メーカー希望小売価格は32V型32,680円、43V型41,980円(税込)で、発売は2026年9月上旬予定です。
WHY IT MATTERS
43型の大画面テレビが4万円台。地上波をほとんど見ず、YouTube、Netflix、TVerなどが中心の家庭なら、「テレビにチューナーは必要?」という選び方も現実的になってきました。

43インチで4万円ちょっと!?
ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
これ、かなり衝撃的です。
記憶では、20〜30年くらい前に40インチ前後のテレビを買ったとき、60万〜70万円くらいしたと思います。
それが今は43インチで4万円ちょっと。
しかも、地上波を見ずにYouTubeやNetflix、TVerなどが中心なら、チューナーレスでも十分という家庭はかなりありそうです。
SOURCES
情報源
SKYWORTH Japan公式発表 ↗32型Google TVが約2万円。テレビはどこまで安くなる?
WHAT HAPPENED
Xiaomiの32型テレビ「Xiaomi TV A 32 2026」が、Amazonで2万800円まで値下がりしたと8月29日に報じられました。Google TVを搭載し、Netflix、Prime Video、YouTubeなどの動画サービスを利用できます。価格は変動しますが、寝室や子ども部屋などのセカンドテレビなら、「2万円くらいで十分」という選択肢が現実的になってきました。
WHY IT MATTERS
大画面テレビの価格低下が続く中、32型ならスマートテレビでも2万円前後。テレビが「高価な大型家電」だった時代から、かなり変わってきています。

テレビってもう2万円で買えるの!?
SOURCES
情報源
Xiaomi公式仕様 ↗価格報道(Buzzap!) ↗価格.com(Amazon.co.jp掲載価格) ↗30GB+6分かけ放題で月1,999円。HISモバイル新料金
WHAT HAPPENED
HISモバイルが9月17日から「自由自在3.0プラン」を開始します。主な料金は7GBが月990円、10GBが月1,299円、20GBが月1,699円、30GBが月1,999円。20GBと30GBには、6分以内の国内通話かけ放題も含まれます。さらに対象契約者には、海外130以上の国・地域で利用できる4GB・15日間の海外eSIMを年1回無料で提供する予定です。
WHY IT MATTERS
30GB+短時間の国内通話が月2,000円以下。さらに海外旅行用eSIMまで付くとなると、スマホ料金を見直す人にはかなり気になるプランです。

30GBで2,000円しないの!?
SOURCES