TODAY'S NEWS
今日のニュース
今日のSOREHOSWiiは、支払い方、テレビの選び方、学校で使うAI、家族の薬、そして折りたたみiPhoneのニュースです。
提供地域、対象端末、契約や支払いの条件は、必ず公式情報で確認してください。
PayPayなどの決済画面を、NFCタグへかざして開く仕組み
WHAT HAPPENED
JCBは、店頭のNFCタグへスマートフォンをかざすと支払いページを起動し、Apple Pay、Google Payや各種コード決済を選べる「NFCタグ決済」を案内しています。対応する決済手段や導入店舗は、タグ決済の仕組みと加盟店側の対応によって異なります。
WHY IT MATTERS
アプリを探したりQRコードを読み取ったりせず、かざす動作から普段の決済へ進める可能性があります。通常のクレジットカードのタッチ決済とは別の、支払いページを呼び出す仕組みです。

かざすだけでいつもの決済を開けるの!?
ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
PayPayなのにQRコードを読まず、スマホをかざすだけというのは、なかなかいいですよね。NFCタグを使うということで。
最初は「JCBだけで使える仕組みなのかな?」と思ったんですが、いろいろな決済で使えるようになるなら便利そうです。
決済のたびにアプリを開いたり、QRコードを読み取ったりするのって、ちょっと面倒なことがあります。かざすだけで普段使っている決済へ進めるなら、こういう仕組みはもっと広がってほしいですね。
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情報源
JCB公式(NFCタグ決済) ↗パナソニック、Fire TV内蔵の40V型・32V型テレビを10月中旬発売
WHAT HAPPENED
パナソニックは、Fire TVを搭載するフルハイビジョン液晶テレビ「S60Cシリーズ」を10月中旬に発売します。40V型のTV-40S60Cと32V型のTV-32S60Cで、放送とネット動画を同じホーム画面から探せます。
WHY IT MATTERS
寝室、書斎、一人暮らしの部屋などで、テレビ放送と配信を一台で使いたい人の選択肢になります。Fire TV利用にはAmazonアカウントでのサインインなどが必要です。

32V型でもFire TVが入ってるのいいね!
SOURCES
情報源
パナソニック公式(S60Cシリーズ) ↗米国の動画サブスク8サービス、広告なし合計は月139.41ドルという集計
WHAT HAPPENED
Fortuneの集計では、米国の主要動画サブスク8サービスを最も安い広告なし月額プランでそろえると月139.41ドル、広告ありの標準プランを選べる範囲で選ぶと月89.92ドルになります。各社が同時に値上げしたという話ではなく、9月8日時点の米国リスト価格を比較したものです。
WHY IT MATTERS
見たい作品ごとに契約を増やすと、ケーブルテレビをやめても支払いが大きくなり得ます。日本の料金や提供作品とは別の米国の比較として見る必要があります。

全部入ると月2万円近いの!?
SOURCES
情報源
Fortune集計の転載記事(米国ストリーミング料金) ↗米国の教員団体とMicrosoft、学校AIの安全・プライバシー基準を発表
WHAT HAPPENED
米国教員連盟AFT、UFT、Microsoftは、学校がMicrosoftとの契約に組み込める「National AI Safety & Privacy Standard」を発表しました。生徒・教員データをAI学習に使わない、販売・転用しない、人間の監督、保護者への分かりやすい説明などを定めます。
WHY IT MATTERS
これは米国連邦法や全米の学校に自動適用されるルールではなく、学区が契約へ取り込むための枠組みです。学校でAIを使うなら、便利さだけでなくデータの扱いを最初に決める必要があります。

子どものデータをAI学習に使わない約束なんだね
ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
これ、すごくいいことですよね。というか、子どものデータをAIの学習に使わないというのは、学校でAIを使うなら当たり前にしてほしいくらいです。
日本ではこれから学校でAIを使う機会がもっと増えていくと思いますが、そのときには絶対にこういうルールが必要になってくると思います。
便利だからAIを使う、だけではなくて、子どもが入力したものや学校が持っているデータをどう扱うのか。そこは最初からきちんと決めておいてほしいですね。
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Microsoft公式(National AI Safety & Privacy Standard) ↗Apple初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」、36万4,800円から。世界中でeSIM専用
WHAT HAPPENED
Appleは初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」を発表しました。日本では256GBが36万4,800円からで、10月16日21時から予約注文、10月23日から販売開始です。物理SIMに対応しないeSIM専用設計を世界中で採用します。
WHY IT MATTERS
価格は高額ですが、物理SIMを差し替えないeSIM専用化は、機種変更や旅行時の回線設定の考え方にも関わります。eSIM対応プランや海外利用の条件は、利用する通信事業者で確認が必要です。

折りたたみiPhone、36万円から!?
ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
以前から話が出ていた折りたたみiPhone、ついに出ましたね。
名前もどうなるんだろうと思っていましたが、「iPhone Duo」だったのはちょっと意外でした。そして価格が36万4,800円から。なかなかですよね。
ただ、僕がかなりいいと思ったのは物理SIMなしでeSIMだけというところです。これは今後、iPhoneだけでなくスマホやいろいろな端末で広がってほしいと思っています。
海外旅行のときも、eSIMなら日本にいるうちに設定しておくことができますし、SIMカードを入れ替えなくていいので便利なんですよね。個人的にはeSIM専用化は歓迎です。
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Apple日本公式(iPhone Duo) ↗Amazon Pharmacy、スペイン語の薬局体験を拡大。家族の薬を支える既存機能も案内
WHAT HAPPENED
Amazon Pharmacyは米国で、薬の情報確認から薬剤師との相談、家族の薬の管理までをスペイン語で利用できる体験を発表しました。成人した子どもなど信頼された人が処方薬、リフィル、健康情報の管理を手伝えるcaregiver機能は、今回新規に始まった機能ではなく、発表内で既存機能として案内されています。
WHY IT MATTERS
離れて暮らす親の薬を家族が支える仕組みは重要ですが、米国向けのサービスです。日本での提供は今回の発表では確認できません。

離れた家族の薬を手伝えるの助かるね
ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
これは日本でも早く広がってほしいサービスですね。
離れて暮らす高齢の親の薬を、成人した子どもが自分のところから管理できる。こういう仕組みは助かる家庭がかなり多いと思います。
日本も高齢化が進んでいますし、親と離れて暮らしている家庭もたくさんあります。これからは見守るだけではなくて、薬の再注文や日々の生活まで、離れた家族が無理なく支えられるサービスがもっと必要になってくると思います。
こういう便利な仕組みは、ぜひ日本でもどんどん普及してほしいですね。
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