階ごとに違う役割を、一つの建物へ

掲載する追加条件の確認時点は2026年10月26日16時35〜38分(日本時間)です。12月1日開業予定のAdventure Baseは、1階がザ・タワーとの接続やスキーラック、2階がレンタル受付・ロッカー・更衣室、3階がチケットやレッスンの受付・ワックスなどを担います。

2階からは初心者向けエリアへ、3階からはゲレンデへ直接出られる構成です。準備を一つの建物に集める計画ですが、全部を一つの窓口や一括料金で済ませるという意味ではありません。

滑り始めるまでの流れを考える

利用の流れの一例は、リフト券とレンタルの予約内容を確認し、2階で用品を受け取って着替え、必要に応じて3階の受付へ進んでからゲレンデへ向かう形です。これは施設の機能から考えた例で、全員に指定された手続き順ではありません。

自分の道具を持つ人、初心者エリアを使う人、レッスンを予約した人では立ち寄る場所が変わります。予約内容と集合場所を先に確認しておくと、必要な受付を整理できます。

通常1日券は、オンラインが全員に最安とは限らない

2026〜27シーズンの通常窓口1日券は、12〜59歳9,500円、7〜11歳7,500円、60歳以上9,000円です。オンライン通常1日券は12歳以上9,200円、7〜11歳7,200円と案内されています。

60歳以上では窓口の9,000円がオンラインの9,200円を下回ります。オンラインなら誰でも最安とは限らないため、年齢と券種を合わせて比べてください。

初滑り・春の料金と、オンライン購入の取消条件

初滑りの12月1〜20日と、春の2027年3月29日〜4月5日は、大人5,000円・子ども2,500円の別料金が案内されています。4月1〜5日は一部リフトのみの営業です。通常料金だけで予算を決めず、利用日の料金と運行予定を確認してください。

公式案内ではオンライン券は変更・取消・返金ができません。価格が変わらないため当日購入を勧めており、予定が固まらないうちに買う場合はこの条件も判断材料になります。

レンタルとレッスンは、料金の内訳と年齢区分を見る

レンタルは別料金です。公式案内では1日以上のWEB予約なら前日15時以降に受け取れます。到着時刻と予約条件が合えば、当日の用品受け取りを前日に済ませる選択肢になります。

レッスンには大人13歳以上、子ども7〜12歳、未就学児4〜6歳などの区分があり、リフト券の7〜11歳という子ども区分とは異なります。特に12歳は同じ扱いとは限りません。リフト券を含むプランもあるため、レッスン料金に何が含まれるかを見て、券を重複して用意しないよう確認してください。

まとめ

Adventure Baseは、滑る前の複数の準備を同じ建物で進めやすくする施設です。家族旅行では、各人の年齢、利用日、必要な道具、予約したレッスンの内容を分けると、立ち寄る受付と必要な券・料金を判断しやすくなります。営業や運行予定は天候などで変わる場合があります。