3機種の価格と容量
発表されたのは、NW-ZX900、NW-WM1AM3、NW-WM1ZM3です。ソニーが示す税込の市場推定価格と内蔵メモリー容量は、次のようになっています。
NW-ZX900:64GB、21万5千円前後
NW-WM1AM3:128GB、34万7千円前後
NW-WM1ZM3:256GB、65万5千円前後
市場推定価格はメーカーが想定する水準で、販売店での実際の価格を保証するものではありません。発売予定日は3機種とも11月27日です。
AndroidとWi-Fiに対応する音楽専用機
新機種はAndroidとWi-Fiに対応しています。スマートフォンに音楽をまとめる使い方に加えて、音楽を聴くための機器を別に持つ選択肢になります。
価格差に加え、保存できるデータ容量にも違いがあります。多くの音源を本体に入れて持ち歩きたい場合は、自分のライブラリーの大きさと容量を見比べる材料になるでしょう。
高価格だからこそ、好みとの相性も気になる
価格や製品仕様は比較できますが、音の好みや使いやすさは数字だけでは判断しにくい部分です。今回の情報は発表された製品情報で、実際に試聴して音質を評価したものではありません。
気になる機種がある場合は、発売までの製品案内に加え、店頭で試せる機会なども選ぶ材料になりそうです。
まとめ
3機種は容量と価格帯が大きく異なり、最上位は市場推定65万5千円前後です。スマートフォンと別に音楽専用機を持つことに、どこまで価値を感じるか。音楽との付き合い方を考えさせる新製品です。
ARECHIN'S NOTE
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65万5千円という価格は、やっぱりすごいですね。高くても、音楽が趣味で最高級の機種で聴きたいという人には気になる存在なんでしょうね。どれほどの音なのか、一度聴いてみたいです。
SOURCES

