新しい固定回線と対象プランが前提
対象データプランは「ペイトク2」「テイガク無制限」です。対象のSoftBank 光・光+・Airの新規申込と、おうち割 光セットなどの条件があり、携帯回線と固定回線の契約者は同じ個人である必要があります。
Airは端末レンタルや、保有端末を申告して使う契約が対象外です。新しく固定回線の費用が増える家庭では、スマホの割引だけを見て得になると判断できません。
申込期限と、契約し直しても対象にならない条件
キャンペーンとおうち割 光セットへの申込は、固定回線の申込月の翌月末までが条件です。固定回線を申し込むだけで、すべての申込手続きが完了するわけではありません。
同じ設置先住所・同じ名字の契約について、申込月を含む過去3カ月以内の解約や、ほかの固定回線契約がある場合などは対象外です。いったん解約して契約し直せば必ず対象になるという企画ではありません。
「14カ月目」と割引13カ月目は数え方が違う
申込月の翌月を割引1カ月目とし、12カ月間は月2,860円の割引です。申込月を含めて数える14カ月目が、割引開始から数える13カ月目に当たります。
以降の月1,210円割引にはPayPayカード ゴールドでの支払い条件があります。カードの年会費は税込11,000円。年会費も別に考える必要があり、同じ額が無条件でずっと続くものではありません。
まとめ
34,320円は12カ月のスマホ料金の割引合計で、家計の純節約額ではありません。この割引中は新みんな家族割と併用できない点も含め、スマホと固定回線・オプション・カード費用の総額を、申込前と割引後で比べることが大切です。
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