地域の居場所とオンラインの対話を組み合わせる
10月27日に発表されたのは『メンター連携モデル』の連携団体募集です。フリースクール、学習塾、通信制サポート校などに通う小学4年生〜高校生を対象に、研修を修了したメンターが1対1で対話。基本は1回30分、月2回程度です。
家庭向けの一斉募集とは別
今回の募集対象は連携する団体です。誰でも今すぐ家庭から直接申し込める新サービスの開始、と受け取らないようにしたいところ。利用方法や費用は、参加する団体とサービス側の案内を確認する必要があります。
話した内容の扱いも確認したい
対話記録はAIで要約・分析し、関心や変化の傾向を連携団体と共有する仕組みです。発言そのものを共有するものではないと説明されていますが、同意や情報共有の範囲は利用前に確かめたい点。日常の対話支援と、医療的な診断・治療は区別して考えましょう。
まとめ
mimamoは、フリースクール・学習塾・通信制サポート校などと組み、小学4年生〜高校生へ1対1のオンライン対話を届ける連携団体を募集しています。基本は月2回、1回30分程度。10月27日の募集発表を29日のこどもとITが紹介しました。全国の家庭向けに一斉受付を始めた発表ではありません。
SOREHOSWII朝刊 10月30日|買い物AIと冬支度、家族の安心を考えるニュース
親や先生には話しにくいこともあるよね。誰と話して、何が共有されるかも分かると安心だね。
ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
学校以外にも相談できる大人をということで、子ども向けのオンライン対話支援、ミマモっていうのが出るみたいです。基本的に対話は月2回で、1回30分程度で、フリースクールや学習塾とか通信制サポート校など連携を想定してるっていうことで、これはとってもいいことですよね。もともとなんか電話とかで、相談電話とかあったと思いますけど、オンラインで対話できるってまた、より話しやすくなるんじゃないかなと思います。
SOURCES
