家族3〜5人分はメーカーの目安
小泉成器は11月2日、KNF-1300/Kの販売開始を案内しました。4.7Lの容量で、メーカーは3〜5人分の食材を調理できると説明しています。家電Watch掲載の直販価格は12800円です。
魚や芋を入れやすい長方形
奥行きのあるバスケットは、焼き魚や焼き芋などにも対応。からあげ、ポテト、焼き魚、冷凍食品、ドライ、温め直しの自動メニューがあります。ただし、食材の形や量によって、一度に収まる分量は変わります。
最長12時間と最高230℃は同時の条件ではない
温度は約60〜230℃。最長12時間の設定は60〜80℃の場合です。高温で12時間連続調理できるという意味ではありません。調理は付属レシピや説明書の設定に従いましょう。
本体の奥行きは約38.5cm
家電Watchによる本体寸法は幅約23.5×奥行38.5×高さ28cm、重さ約4.3kgです。バスケットを引き出す動作や、熱を逃がす周囲の空間も必要なので、本体の底面だけ収まれば十分とは限りません。
いつもの料理を想像して選ぶ
ノンフライ調理は、油で揚げる料理とすべて同じ仕上がりになるわけではありません。普段作る魚の大きさや家族の食べる量、洗った部品の置き場所まで考えると選びやすくなります。下のコメントは、あれちんが自宅で使う別の6L機での経験です。
購入前に、使う動作まで想像する
設置場所を測るときは、前へバスケットを引き出して料理を取り出す動作も含めて考えてみましょう。熱い容器の置き場所や、洗う際にシンクで扱えるかまで確認すると、買ってから使いにくいと感じる場面を減らせます。必要な離隔距離はこの型番の説明書で確認してください。
また、3〜5人分は食材や料理で変わる目安です。家族が食べる魚の切り身を並べたいのか、ポテトを作りたいのかで、欲しい形や量も違います。容量だけで手持ちの機器と単純比較せず、いつもの料理を当てはめてみるのがよさそうです。
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小泉成器の4.7Lのノンフライクッカー、家族分をまとめて作れるのはいいですね。うちでもエアフライヤーを使っていますが、とても便利です。特に魚を焼くのが劇的に楽になって、おいしくできるようになりました。ただ、うちのは6Lでかなり存在感があります。購入を考えている人は、置き場所もしっかり確認したほうがよさそうです。
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