広告なし単独プランは月21.49ドル
米国ではDisney+ PremiumとHulu Premiumが、それぞれ月18.99ドルから21.49ドルへ改定されました。広告ありの単独プランも11.99ドルから12.49ドルへ上がっています。
新規加入者には9月23日から新料金が適用され、既存加入者は次回請求時から新料金になると報じられています。契約中の人は、自分の請求日と案内メールを確認する必要があります。
広告なしセットは21.99ドル
広告なしのDisney+・Huluセットは、月19.99ドルから21.99ドルへ改定されました。広告なしの単独プラン一つと比べても、差は50セントです。
二つのサービスを使う人にとってはセットの方が割安に見える価格設定です。単独サービスの値上げだけでなく、どの組み合わせへ利用者を誘導したいのかも表れています。
広告ありセットは据え置き
Disney+とHuluの広告ありセットは月12.99ドルで据え置きと報じられています。広告を受け入れるか、作品や利用頻度に合わせてサービスを絞るかは、月額サービスを使い続ける上での選択になります。
料金だけではなく、見たい作品がいつどのサービスにあるか、広告が視聴体験へどう影響するかも、人によって重視する点が違います。
日本の料金と混同しない
今回のニュースは米国の料金改定です。米国のドル建て料金を、そのまま日本のDisney+の月額へ置き換えることはできません。
日本で同じ時期に追加値上げが発表されたわけではありません。海外の料金改定を見て日本の将来を予測することはできますが、『日本もすぐ値上げ』という事実にはなりません。
まとめ
米国のDisney+とHuluでは、広告なし単独プランが月21.49ドルへ上がりました。一方、広告なしセットは21.99ドルで、単独プランとの差を小さくする料金設計です。
今回の改定は米国向けです。日本の追加値上げと混同せず、配信サービスを選ぶときは、自分が実際に見たい作品と月額、広告の有無、セットの条件を比べるのがよさそうです。

単体とセットの差が50セント!?
ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
アメリカのDisney+とHuluがまた値上げで、広告なしの単独プランが月21.49ドルというのは、かなりいい値段になってきましたね。 ただ、配信サービス全体で料金が上がっているので、ある意味ではそういう流れなのかなとも思います。 今回の値上げは米国向けで、日本で同じタイミングの追加値上げが発表されたわけではないので、そこは分けて見たいですね。 面白いのは、Disney+単体が21.49ドルなのに、Disney+とHuluの広告なしセットが21.99ドルというところ。50セントしか違わないなら、対象ユーザーはセットを選びたくなる料金設計ですよね。
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