船名決定。主な発着拠点は東京
オリエンタルランドクルーズは10月14日、日本初のディズニークルーズの船名を「ディズニー・イマジネーション」と発表しました。主な発着拠点は東京国際クルーズターミナル。2028年度後半にあたる2029年春の就航を予定しています。
「2028年度」と「2029年春」は異なる予定を示しているのではなく、年度と暦年による表現の違いです。また、春という時期が示された段階で、個々の出航日や予約できる日が決まったという発表ではありません。
船の中で過ごす時間も旅の中心に
船内には1,300席を超える劇場が設けられます。この数字は劇場の座席数であり、客室数ではありません。大型の劇場に加え、3つのメインダイニングを含めて、カフェやバーなど約30の飲食施設を計画しています。
移動のために船に乗るだけでなく、食事やエンターテインメントを船内で楽しむ旅になることが、施設の構成から分かります。ただし、飲食施設が多いことと、すべての利用が旅行代金に含まれることは別です。料金の内訳は今後の案内で確かめる必要があります。
子どもと大人、それぞれの過ごし方
子ども専用エリアと大人限定エリアも設けられます。家族で一緒に過ごす時間に加え、年齢や同行者に合わせた船内の過ごし方を考える材料になります。具体的な利用年齢やサービス条件は、詳細案内を確認する必要があります。
船尾にはアリエルとセバスチャンが登場する計画です。船の外観にもディズニーの世界観を取り入れます。船名や施設の発表で旅のイメージは見えてきましたが、自分たちの予定に合うかどうかは別の情報が必要です。
予算と休暇を決めるには何が足りないか
今回の発表では旅行代金、予約開始日、詳しい航路は明らかになっていません。家族の人数分でいくらかかるのか、何日間の休みが必要なのか、いつ予約すればよいのかは、まだ決められない段階です。
続報を見る際は、出航日や旅行日数、客室の選択肢、代金に含まれるサービスを一緒に確認すると比較しやすくなります。主な発着拠点が東京であることだけで、すべての便の発着や旅程を決めつけることもできません。
まとめ
ディズニー・イマジネーションは2029年春の就航に向け、船名と船内施設が具体化しました。劇場、食事、子どもと大人のエリアに関心がある人は、今後の料金・航路・予約案内を待ちながら、どんな旅にしたいかを考える段階です。
ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
日本からディズニーのクルーズ船に乗れるようになるのは楽しみですね。1,300席を超える劇場もあるそうで、一度は乗ってみたいです。やっぱり気になるのは、いくらかかるのかというところですね。
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