付属の3枚で、作る料理に合わせて使い分ける
平面、たこ焼き、グリルの3種類が標準で付属します。グリルだけを別途買う構成ではありません。
平面プレートは深さ35mm。グリルには傾斜の違う二つの面があり、脂を落としたい食材と、脂のうまみを残したい食材を焼き分ける狙いです。どれだけ速く焼けるかや、焼き上がりの均一さは、容量の数字だけでは分かりません。
本体は幅47.2cm。食卓と収納棚を両方確認
公式の本体寸法は、幅47.2×奥行30×高さ14.5cm。重量約3.9kgはフタと平面プレートを使った状態の値で、全プレートをまとめた重さではありません。
食卓に置けるだけでは、使いやすい収納まで決まりません。棚から取り出す動線や、使わないプレートをどこに置くかも考える材料になります。梱包箱の寸法を、そのまま普段の収納に必要な寸法と考えないようにしたいところです。
手入れしやすい構造でも、電気部品ごと丸洗いではない
ヒーターは取り外せる構造です。家電Watchは、フタやプレート、本体フレームなどを外して水洗いできると紹介しています。
ただし、ヒーターやコントローラーまで水洗いできるという意味ではありません。洗える部品と洗い方は取扱説明書に従う必要があり、食洗機に入れられるとも限りません。
公式案内の予約品発送は10月末以降に順次となっています。発売日に必ず自宅へ届くという条件ではないため、使いたい日が決まっている場合は注文時の納期も確認したいところです。
まとめ
一度に作る量を増やしたい家庭には、3枚の付属プレートで料理を変えられることも特徴です。買い替えを考えるなら、調理量とともに本体の幅・重さ・プレートの保管場所を確認すると、普段使いのイメージがつかみやすくなります。
暮らしニュース10月27日|Joshin・楽天トラベルの不正アクセス、BRUNO大型ホットプレートARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
我が家は焼きそばを3玉作ることがよくありますが、それでも結構パンパンなんですよね。6玉を一度に作れる大型タイプは気になります。ただ、どこにしまうか問題は出てきそうです。
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