月額料金はどう変わる?
料金改定は2027年1月利用分、2月請求分からです。au one netで、口座振替・クレジットカードによる月110円の割引を適用したホーム1ギガ・3年契約の例は次のとおりです。
1年目:月5,610円 → 5,940円
2年目:月5,500円 → 5,830円
3年目:月5,390円 → 5,720円
対象契約で330円増が12か月続けば、年間3,960円の増加になります。マンションの月4,180円から4,510円という例は、タイプVの個別契約・16契約型など指定のプランに当てはまるもので、マンション利用者すべての料金ではありません。該当する例には機器レンタル料金が含まれます。
auひかりプラス、ホームRF、マンション一括契約、タイプF(S)は対象外です。au one net以外のプロバイダーでは、それぞれの案内も確認する必要があります。
電気とのセット特典はWi-Fiオプションの割引
対象となるauひかりと、「Wi-Fiパック」または「おうちどこでもWi-Fi」、指定のauでんきプランを利用し、請求をまとめるなどの条件を満たすと、Wi-Fiオプション料金が最大24か月間は月330円、25か月目以降は月110円割り引かれます。
対象の電気はauでんき、auでんき オール電化プラン、auでんき ecoプランです。毎月25日の契約状況で判定され、同一契約者または所定の家族関係などの条件があります。条件を満たす場合は自動適用ですが、回線の基本料金そのものを全員一律に割り引く制度ではありません。
解約を考える場合は二つの期限に注意
契約解除料の免除は、2026年11月1日~2027年1月31日に解約を申し込み、2027年2月28日までに解約を完了することが条件です。手続きの詳細は10月下旬に案内される予定です。
免除されるのは対象となる契約解除料です。工事費の残額など、ほかの費用まで一律に無料になると受け取らないよう注意が必要です。
まとめ
最初に、自分の契約プランとプロバイダーが対象かを確認したい改定です。Wi-Fi割引が使えるか、解約時にどの費用が残るかは別々の条件なので、月額の数字だけで判断せず契約内容と照らし合わせてください。
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