40GB・60GB・120GBの3段階
12月1日以降のahamoは、40GB以下が3,135円、40GB超60GB以下が4,125円、60GB超120GB以下が5,115円です。データ量に応じてステップが変わる仕組みになります。
現在の30GB・2,970円と比べると、最初の段階は10GB増えて165円高くなります。毎月40GBまで使う人には余裕が広がる一方、30GB以内で十分だった人には使わない容量も含めた改定です。
既存利用者にも改定後の料金が適用
新規契約だけでなく、現在ahamoを使っている人にも改定後の料金が適用されます。今の請求額だけでなく、普段のデータ使用量をMy docomoなどで確認しておくと判断しやすくなります。
Wi-Fi中心で月の利用量が少ない人、高速データを多く使う人では、見直すポイントが異なります。他社を含めて比較する場合も、通信品質、割引条件、通話オプションなどを合わせて確認する必要があります。
大盛り未契約者には40GB上限を自動設定
11月1日時点でahamoを契約し、大盛りオプションを契約していない人には、12月1日に40GBを上限とする上限設定オプションが自動で設定されます。
上限を超えて高いステップへ進まないようにする仕組みですが、40GBを超えて使いたい人は公式の案内を確認して設定を見直す必要があります。対象条件と手続きは契約状況で変わるため、個別の案内も確認しましょう。
大盛りオプションは終了予定
これまで100GBを追加する大盛りオプションがありましたが、改定後は120GBまでの段階制へ移ります。ポイ活オプションなどの料金・条件にも変更があります。
旧eximoなども同時に料金改定の対象があります。『ahamoだけが変わる』と考えず、ドコモ内で契約している回線やオプション全体を見直すのがよさそうです。
まとめ
ahamoは12月1日から、40GB・3,135円を起点とする3段階制になります。既存利用者にも適用され、大盛り未契約者には40GB上限設定が自動で入る予定です。
容量が増えることだけでなく、毎月どれだけ使っているか、上限を超えたときにどうしたいかを確認することが大切です。改定前に公式案内と自分の利用量を見比べておきましょう。

10GB増えるけど月額も上がるんだね
ARECHIN'S NOTE
あれちんのひとことあれちんって? →
ahamoが30GB・月2,970円だったのが、12月1日から40GB・3,135円になって、ついに3,000円を超えますね。 10GB増えるのはありがたい人もいると思いますが、今まで30GB以内で十分だった人にとっては、使える容量が増えても月165円上がるわけなので、素直にうれしいとは言いにくいですよね。 自分が毎月実際に何GB使っているのか、一度確認してから、このままahamoを使うのか、ほかのプランも含めて考えるタイミングになりそうです。
SOURCES
